みんな大好きトム・ハーディ: Chris Pine 編


You take someone like a Bruce Willis or a Charles Bronson — the definition of masculinity there becomes about the ability to inflict violence, take revenge, take what’s yours. I’m thinking in my mind about Clint Eastwood squinting with the gun in Dirty Harry. Not smiling, squinting — very cold and cut off.
But then you have Marlon Brando in The Wild Bunch. In Streetcar Named Desire or Last Tango [in Paris]. Or Tom Hardy, I think, has it — this ability to inflict incredible violence in the blink of an eye, but then also to cry and to show great vulnerability. Those two polarities are in many ways indicative of the human experience in its most extreme.

クリス・パイン:例えばブルース・ウィリスとかチャールズ・ブロンソンみたいな男の場合、そこに見られる男らしさの定義はいかに暴力をふるい、復讐を果たし、自分のものを取り返すかという能力にかかっているよね。ぼくが想像するのは、クリント・イーストウッドが『ダーティ・ハリー』で銃を構えて目を細めているところ。笑顔はなく、にらむように目を細めている。とても冷たくて、感情から切り離されている感じ。
でも、その一方には『ワイルドバンチ』や、『欲望という名の電車』、そして『ラスト・タンゴ・イン・パリ』でのマーロン・ブランドがいる。もしくは、トム・ハーディにもその能力があると思うんだけど———、一瞬のうちに凄まじい暴力性を発揮するくせに、次の瞬間には泣いたりして、おそろしく無防備で脆いところを見せることができるんだ。この相反するふたつは、いろんな意味で人間の経験や感情の両極を示していると思う。



『ブラック&ホワイト』での共演者、クリス・パインはトムハとマーロン・ブランドを同列に語ってくれているので、もちろん褒め言葉と認定させていただきました♡

ちなみに。事前にクリパさんのマネージャーから「どんな話題が中心のインタビューになるのか」というメールが来たので、インタビュアーさんが「映画の男性主人公について、とくにクリス・パインが演じているようなヒーロータイプについて再解釈してみたら面白いのでは」というような、インタビュアーさんいわく「やや大仰かつ偉そうな」返信をしたところw 名門カリフォルニア大学バークレー校で英文学を専攻していたクリパさんはきちんと考えてきてくれて、「最近、男らしさの意味がどんどん均質化してきているように思うんだ」と論文の主題かと思うような答えをしてくれた、とインタビュアーさんが書いていました。なので、上記のトムハについての話もその流れでのものなんですね♡ トムハに対する褒め言葉を読んでいく過程で、こうしてほかの俳優さんについても少しわかったりするのも楽しいなあ、と思いましたです〜!


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なごやかな撮影風景。ふたりともワンコみたいで可愛いです♡(*´∀`*)

記事ソース:こちらです

写真はこちらからいただいてきました。

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