【この記事は2017年11月3日にぷらいべったに投稿したものの再掲です】

タロくんがBBCのラジオ番組に出演した際、コリンさんとディナーに行った話をしてくれていたので、そこだけ聞きとり和訳してみました♡ (ラジオなので、画像はありますが音声のみとなっています)

Q:(前作のプロモの際)あなたは、コリンがよくメール(ショートメッセージ)を送ってきて、ちゃんといろいろ上手くいってるかを気にかけてくれていた、という話をしてくれましたよね。

タロ:うん、おれたちいい関係だからね。

Q:今回は、(あなたも色々経験を積んでいるし)もうそういうふうに面倒を見てもらう必要はなくなっていると思いますがw

タロ:うん、ないないw それはそうだね。でも、すごく嬉しかったのは……いや、キングスマンがおれの映画初出演作なんだから、続編っていうものに出るのも、もちろん今回が初めてで。家族っていうと言い過ぎかもしれないけど……馴染んだ環境にまた戻ってこれて、懐かしい面々に囲まれるのは嬉しかったな。前作のことをいい映画だと思ってくれたひとたちがいた結果だから、余計にね。
なかでも、コリンとまた共演できるのは本当に嬉しかったなあ。(KMGCの)撮影で、最初に行ったところのひとつがイタリアで、そこで……その、コリンと、ちょっと仲良くなった息子さんたちと一緒にディナーに行ったんだ。なんていうか……主演作が認めてもらえたっていう興奮を味わえたのは、本当にほんとうに嬉しくて幸せな気分だったよ。

(And it was particularly nice being reunited with Colin. One of the first places we shot was in Italy, and uh…I went for dinner with him and his sons who I’ve gotten to know a little bit, and it was just a lovely, lovely feeling to have that validation and the excitement for a feature (of it.))

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

おお、イタリアでディナーとは、また素敵ですね♡♡♡ (撮影絡みとはいえ)
タロくん、「少しなかよくなった、顔見知りの」息子さんたち、という言いかたをしているので、以前にも会ったことがあるんだろうな〜と思いましたん。家族ぐるみでなかよくしていて、すっごく可愛いです♡

タロくん、ここでも「この作品の中心はハリーとエグジーの関係性なんだ」という話をしてくれているんですが。ましゅぼんも当然それはわかっているので、続編を制作して成功させるには、また『ハリーとエグジー』の関係を描く必要がある(=派手なアクションなど諸々あるけれど、観客がもっとも楽しみにしているのはそこだから)、ゆえにハリーを甦らせないといけない、絶対に必要なキャラクターだから、とKMSS公開後のわりと早い段階で考えていたそうです♡
世界中のファンガールズ&ボーイズがハリーを(そしてハリーを失ったエグジを)想って泣き暮らしていた頃、実はもう着々と復活の準備は進んでいたんですな……!!

タロくん、ましゅぼんとの関係性についても、とても興味深い話をしてくれていました♡(前作では、本当に経験がない状態だったのでもっと細かく演出をつけてくれていたけれど、EtEも一緒に作って、ここ4年間はなんだかんだずっとマシューと仕事をしているような状態だったので、お互いのことがもっとよくわかるようになったから、今回はちょっと違う感じだったな、というような)

なお、インタビュー中に出てくる「マーク」は、話題によってつよしさんを指している場合と、もうひとりの番組ホストであるMark Kermodeさんを指している場合があるので、ご注意くださいまし。

ていうか…イタリアでディナー……!!! (甦る興奮)

(Visited 255 times, 255 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です