【この記事は2018年8月6日にぷらいべったに投稿したものの再掲です】

タロくんが、2017年9月29日付で「おれのコリン人形を持っていくね」なんて可愛いツイートをしてくれていたので、ちまっと和訳してみました♡(アイキャッチ画像は本文とまったく関係ないです、すみません!画像がなにもないと寂しいので…)


“「Travels with my Father(ジャック・ホワイトホール:東南アジア 父子二人旅)」、最高だったよ。昨夜イッキ見したんだけど、最後のところが本当に感動的だった!”



“ありがとう、タロン。息子に品がないおかげで苦労しているよ。「キングスマンとの二人旅」シリーズに出演してもらうことはできるだろうか?”



“もちろん、喜んで!ウィンストンの面倒を見るために、おれのコリン人形を持参するね。ところで、サヴィル・ロウ製だったら、ショートパンツも履いてくれる?”




おれのコリン人形!!!
なかなかすっと出てこない単語だと思います、さすがコリンさんが大好きなタロくん…!!

ということで、少し解説をば。
タロンくんがイッキ見したという「ジャック・ホワイトホール:東南アジア 父子二人旅」は、イギリスの人気コメディアンであるジャックが、父親と一緒に旅行するというリアリティ番組でして。高校を卒業してすぐにコメディアンの仕事を始めたため、同級生たちのようにギャップイヤーを取って旅行したりできなかったから、じゃあ行ってみようか、というのがそもそもの始まりなんだそうです。

で、まあ、ジャックはコメディアンなので、より面白くするために父親と行くということを考えつくわけです。なんで面白くなると思ったかといえば……つまり、ジャックは乳母がいたり、幼いころに寄宿学校に入れられるような上流階級の出身で、そのお父上であるマイケル・ホワイトホール氏は絵に描いたような英国紳士なんです。しかも保守的で、外国や外国人に興味がなく、何なら少々偏見があるタイプ。そんな父親を、東南アジアでの貧乏旅行(学生時代に体験するような)に同行させたら面白かろう、というわけですね。


んでもって。タロンくんがツイってる「ウィンストン」というのは、第2話で父子が入手する幼児の人形のことなんです〜。その子の面倒を見るために「おれのコリン人形を持参するよ」と言っていたわけですね。…コリン人形、本当に持ってそうで怖いですw さすが自他ともに認める世界一のコリン・ファン…!

そして短パンの話は、第1話で出て来るんですけれども。何しろマイケルさんは英国紳士なので、常に上等なスーツ姿でして。東南アジアで暑いだろうにも関わらず、奥様が荷物に詰めようとする短パンを「そんなものはいらない」と拒否するんですね。なので、それが「サヴィル・ロウの上等なものなら履いてくれる?」とツイートした、と。ウィットが効いたイイ返しだな〜と感心してしまいました♡


ていうか、コリン人形…!!! 何度聞いても衝撃的ですw
ちなみに、「ジャック・ホワイトホール:東南アジア 父子二人旅」は日本のネットフリックスでも見ることができます!タロンくんがビンジウォッチするぐらい面白いっていうならば、と思って見てみたら、世代や文化の違いでぶつかりつつも、お互いを深く愛していることがわかる父子がユーモアたっぷりに描かれていて面白かったです〜。少しだけコリンさん(というかハリーかも)を思わせるお父上マイケルさんと、息子のジャックさんの二人旅、ご興味があればぜひ。


<おまけ>


“ウィンストンとマイケル・ホワイトホールが出演する「東南アジア 父子二人旅」、ネットフリックスで放送中!”



“ウィンストンのスペルに「e」はいらんぞ!!”


というわけなので、ジャックさんがツイった「Winstone」ではなく、タロンくんツイの「Winston」が正解だそうですw ジャックさんが抱っこしてるのが、そのウィンストン人形ですな…。


ちなみに。コリンさん人形とは関係ないので上には入れなかったんですが、息子のジャックさんもちゃんとタロンくんのツイートに返信してます〜。


“ありがとう。ぼくらみたいな上流階級の気取り屋は自分の感情について話すことがないから、番組でそれを表に出すのはいいことだと思う。ちなみに、うちの父親のファッションセンスは「キングスマンのリゾートライン」だと思うんだよね”


確かに!お父様のファッションは、リネン製かな?というような軽やかなスーツで、帽子もそれに合うものをいつも被っていて、高級な紳士服のリゾート(クルーズ)ラインっぽい感じがしました♡

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