JGLはバッハを奏でながらアーサーを演じていたという話

なぜか今頃になって、インセプションでの「アーサーが無重力状態の廊下で戦うシーン」の解説が出ていました〜。CineFixさんという、映画オタクな映画製作関係者があれこれ解説したり特集したりするよ☆というサイトさんによるもので、舞台裏の苦労話や工夫話がとっても面白かったんですが。なかでも、JGLの以下の話がめちゃくちゃ萌えたので、こちらにもちゃんと格納しておきたいと思います〜!




◇5’40” あたり
JGL:I love that. There’s no substitute for real human energy and performance. That was the most fun…(it was) the most challenging and most fun.

(この撮影のようにアナログな方法でやるのが)本当に大好きなんだ。人間の本物のエネルギーやパフォーマンスに代わるものなんてないよ。だから、それが一番楽しかった……一番大変だったけれど、一番楽しかった。


◇6’50″あたり
ナレーター:Joseph Gordon-Levitt, the main star of the scene rehearsed for two weeks prior to the shooting, including physical training, wire work combat and familiarizing himself with the revolving corridor. In order to stay attuned to the cadence of his rotating geographies so he could hit his marks for the fight choreography, he would quietly repeat Bach to himself in his head.

このシーンの主役であるジョセフ・ゴードン=レヴィットは、撮影に先立ち、身体トレーニング、ワイヤーをつけての戦闘訓練、そして回転する廊下に感覚を慣れされることも含め、二週間のリハーサルを行った。振り付けられた戦闘シーンの動きをタイミングどおりにできるように、回転し続ける廊下のリズムと同調するため、レヴィットは頭のなかでバッハの旋律を繰り返していたという。


◇7’28” あたり
JGL:It looks like we’re jumping on the ceiling and stuff (but) in order to actually get it done, I couldn’t think of it that way. I had to think of it as “This is the ground. Okay, now this is the ground. Okay, now this is the ground.”

天井に飛び乗ったりしているように見えるけれど、実際にシーンをこなすには、そういうふうに考えるわけにはいかなかった。「ここが地面だ。よし、今度はこっちが地面だ。よし、今度はここが地面だ」って思うようにする必要があったんだ。

*************************

ふおおおおおおおおおお! 脳内でバッハを奏でながら戦うJGLっていうかアーサー……!!!(><)
いろんな妄想がかきたてられる情報をありがとうございます……!! おおお、たまらん……!


ところで。廊下や部屋が回転するたびに「ここが地面だ」と足がついている平面を床だと自分に思い込ませることで平衡感覚を保っていたというJGLですが、ノーラン監督などが「俳優にやらせるからには、まず自分で試してみないと」ってやってみたときには速攻で酔ってしまったそうですw いやでも自分でも試すあたり偉いですよね、監督!

そしてそして。動画中で、JGLは「アメリカの恋人(America’s sweetheart)」って呼ばれてます♡ 実はかなりとがってて捻くれたところもあると思うんですが(褒めてます。頭がいいぶんだけそうなりがちですよね)、なにしろ見た目が好青年で清潔感があるので、そういう呼び名も違和感なく似合いますな♡




JGLに赤ちゃんが誕生したそうで、おめでとうございます〜!
ご家族みなさまにとって、健やかで楽しい日々でありますように♡(*´∀`*)

(Visited 43 times, 43 visits today)

⚡️You May Also Like⚡️


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です